ポップアップをものすごい速さでつくるとこうなる

ポップアップをものすごい速さでつくるとこうなる

舞台裏を見せるのはあんまりいいと思っていないが

けっこうひどいのが出てきて自分で笑っちゃったので記す。

 

まず私のPCのハードディスクの話から...

5個あって

ながらく九龍城みたいで

だけどどこに何があるかだいたい覚えていた。

でも今はもう検索しないとむりで、検索ワードがわかんなくなったら

宝探しをしないといけない。

 

そのうち初代の1個は25年くらい前にふっとんで

あまりの残念さに、体が半透明になったのを覚えており

墓のように今でも引っ越しのたびに持ってきている。

 

ラフ画や制作過程のデータも残っているのがけっこうある。

(整理する気も時間も力もなかっただけ説)

最近やっと、どうやって仕分けるかわかった というか決めた。

 

それでそんな中から

ポップアップをものすごい速さでつくっている制作途中を

撮影していたものがでてきた。

この写真は、なんか制作中の雰囲気が伝わるような気がした。

 

 

まずこれを見て

ポップアップって「ものすごい速さで作る」ものでもないよな...

と思った。でも、

この時は、ものすごい速さで作らないといけなかった。

 

「考える」と「作る」に境界がない。

字が書いてあったり絵が描いてあったりするのは

これは字で書いたほうが速いとき

いっぺんにいろいろやってて忘れちゃうからメモっている。

つくったほうが結果がわかるのが速い、と思った場合は字は書かない。

図に影なんかつけたりしているが

頭の中でつくったやつの検証をしたくて、しかし

つくるのと描くのとでどちらが速いかわかんなかった中で

描くほうが速かった判断をしたバタバタ感。

実物は、うまくいかなかったらもう一回作り直さないといけないけど

描いたものは消しゴムで消せばいいからね。

 

ちなみに

紙取りサイズもイメージしながらやっているので

だいたいいい感じに面つけがなされる。

 

 

 

どうだろう!

これはわかりやすいんじゃないだろうか!

 

 

 

きょうはこのくらいにしてやります。

九龍城は引き続きなんとかします。

それではまた次回。

 

 

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